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スナドラ888+の熱問題を自力で解決 ゲーミングスマホ REDMAGIC 6S Proが超クール

ZTE傘下のヌビアから11月5日に発売されるゲーミングスマホ「REDMAGIC 6S PRO」に少し早く触れる機会がありましたので、インプレッションをお届けします。最も目立つ特徴は、光る冷却ターボファンを本体に内蔵する点。ハイエンドスマホが搭載するSnapdrago 888+はゲームや動画撮影など負荷の高い仕事で熱をもちやすいことが指摘されていますが、ファンを回転させて直接冷やすことができます。

Google Fiで暗号化通話が利用可能に Fiユーザー相手に限り

米Googleは自社のMVNOサービス「Google Fi」にて、エンド・ツー・エンドの暗号化通話機能を発表しました。Google Fiとはアメリカ国内にてGoogleが提供する携帯電話サービスで、わかりやすいプラン管理機能や強力な海外ローミングサービスなどが特徴。今年に入ってからは、廉価な無制限プランが追加されています。

Pixel 6シリーズは現在品薄 次期SoC「Tensor 2」の噂も登場

米Googleは新型スマートフォン「Pixel 6シリーズ」について、需要増加による品薄を警告しています。また、次期プロセッサ「Tensor 2(仮称)」に関する噂も登場しています。Googleが今週より販売を開始した、Pixel 6シリーズ。こちらは独自開発プロセッサ「Tensor」のAI(人工知能)や’ML(機械学習)処理を活用した自然言語処理や画像処理により、先進的な機能をいくつも搭載。発売直後の評判も上々です。

iPhone 13 ProがiOS 15.1でProRes対応。本格的な映像作品作りが可能に

iPhoneでProRes撮影が可能になりました。10月26日、Appleは最新版のiOS 15.1の配信を開始。iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro MaxでProRes(プロレズ)形式の動画撮影が可能になりました。ProRes形式の動画撮影は、一足先に、アプリ「 FiLMiC Pro」で利用できましたが、これにより追加アプリなしにiPhone本体のみで撮影が可能となった形です。

夢のUSB-C版iPhone、改造ノウハウ公開と同時にオークション出品。現在価格は約170万円

アップルがいつまで待っても提供する気配もない「USB-C端子を備えたiPhone」を、自らPCB(プリント配線板)を設計してまで実現したユーザーが現れたというニュースは先月にお伝えしました。その当人であるKen Pillonel氏が、同様の改造をしたい人たち向けに技術的なノウハウをGithubやYouTubeで公開するとともに、実際に改造したiPhone X(USB-Cあり)をeBayオークションに出品しています。まず同氏のGitHubリポジトリでは、技術的な詳細やCNC(工作機械のデジタル制御)による作業の手順、自ら設計したPCBの情報などをまとめて公開。さらに13分におよぶYouTube動画では、改造手順の詳細が紹介されています。技術的な概要には、LightningとUSB-Cの接続をデイジーチェーン状に組み合わせて、外部機器に対しては標準USB-Cポートに見せかける、という、これだけ言えばシンプルなものです。

iPhone 14(仮)のSoCは「N4P」製造との噂。5nmプロセスの改良版で4nmではない?

先日、「2022年のiPhone 14(仮)に搭載されるプロセッサは、台湾TSMCが3nmプロセス製造への移行に苦戦しているため、iPhone 13シリーズのA15 Bionicと同じく5nmプロセスになる」との観測が伝えられていました。それに続いて、iPhone 14用のA16(仮)に使われる製造技術はは、TSMCの「N4P」と呼ばれる世代であるとの噂が報じられています。2020年のiPhone 12および第4世代iPad Air向けA14 Bionicチップには5nmプロセスが採用されていますが、2021年のiPhone 13シリーズや第6世代iPad mini搭載のA15には「N5P」、つまり5nm製造プロセスの改良版が使われています。

iPhoneへのサイドロード許可は「サイバー犯罪者にとって最高の友人」。アップル幹部がEU法案に強く反対

アップルのソフトウェアエンジニアリング担当VPクレイグ・フェデリギ氏が、Web Summit 2021カンファレンスの基調講演にてiPhoneにサイドロード(公式ルート外のアプリのインストール)を認めるよう義務づけるEUの動きに強く反対しました。2020年末にEUが公開した法案Digital Markets Act(デジタル市場法)は、アップルにiPhoneでのサイドローディングを許可するよう義務づける内容です。これにより「iPhoneのアプリはApp Storeのみでインストール可能」という大原則が揺るがされる可能性が浮上しているかっこうです。

iPhone 13をサードパーティ画面に交換するとFace IDが無効になるしくみが明らかに

iPhone 13シリーズが発売された直後、内部設計が従来モデルから変更され、画面をサードパーティ製に交換すると顔認証のFace IDが機能しなくなることが報告されていました。その分解にあたった修理業者のiFixitが、Face IDが機能しなくなる詳細を公開し、「DIYとプロ、両方の修理者にとって暗黒の日」だとコメントしています。

Google、韓国でアプリ内課金にサードパーティシステムの利用を可能に

Googleは11月4日、韓国にてAndroidアプリ内の課金システムにGoogle Play以外の代替システムの利用を認めると発表しました。これは、9月に韓国で自社決済システムの利用義務付けを禁止する法案が可決されたことを受けてのもの。今回の対応により、開発者は韓国のユーザー向けにGoogle Play以外の課金システムを利用できるようになります。

折りたたみPixel Foldableは最新イメージセンサー採用せず? 前後で4カメラ搭載か 

米Googleの「折りたたみPixel(コードネーム:Pipit)」のカメラスペックの詳細を、海外テックサイトの9to5Googleが伝えています。情報が正しければ、こちらでは「Pixel 6シリーズ」の大型イメージセンサーは採用されないようです。韓国サムスンなどから次々と新製品が登場している、折りたたみスマートフォン。Googleも折りたたみPixelを投入することが特許出願やベータ版OS内の情報から予測されているものの、いまだ正式発表には至っていません。

iPhone 13 Pro使いがPixel 6 Proのカメラを試したらiPhoneよりいい写真がバンバン撮れた

PixelシリーズはPixel 3からPixel 5a 5Gに至るまでメインカメラのハードウェアを大きく変えずにソフトウェアアップデートでカメラ性能を進化させていましたが、Pixel 6ですべてのカメラを一新した挑戦的なモデルです。スマートフォンの心臓部もQualcommの汎用SoCから自社開発のTensorチップになり、デザインも一新。久々にワクワクさせられるPixelが登場したと話題になっています。

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