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ドコモ3G終了に伴い、格安SIMのIIJが注意喚起 ── 2022年から通話やデータ通信不可に

格安SIM「IIJmio」を提供するインターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は7月27日、NTTドコモの3Gエリアの一部で、2022年1月から音声通話やデータ通信が使えなくなるとして、利用者に注意を呼びかけています。

台湾TSMC、2024年に2nmプロセスでチップ生産開始予定。iPhoneの性能も劇的にアップ?

iPhoneのA14 Bionicをはじめとするアップル独自チップの製造を受託している、台湾の半導体製造企業TSMCが、2024年までに2nm製造プロセスでチップを生産開始する予定だと報じられています。日経の英字メディアNikkei Asiaによると、TSMCは台湾・新竹市に2nmチップ用の新工場を建設し、2024年までに生産を始める見通しとのこと。2022年初頭に工場建設に着工し、2023年には製造設備を設置するスケジュールだと伝えられています。新竹は台湾のシリコンバレーと呼ばれる地区でもあり、TSMCにとってもチップ製造の最重要拠点の1つでもあります。この計画が台湾の規制機関・環境審査委員会に承認されたのは、まさにチップ製造でTSMCのライバルであるインテルが、クアルコムからのプロセッサ委託生産と今後のプロセスノード微細化のロードマップを発表した翌日のことです。

アップルが未発表製品リーカーに直接警告。入手先を教えるよう迫ったとの噂

アップルが未発表の新製品、ないしは開発しながらも未発表に終わった製品につき、どこからか試作品が流出し、TwitterなどSNS上で公開される……こうした事態はもはや日常茶飯事となっています。そうした未発表製品を公開したリーカー(注目の未発表製品にまつわる有力情報を発信する人)に対して、アップルが断固とした調子の警告メールを送ったことが話題となっています。米国のテック系メディアMotherboardが入手した手紙の写しによると、アップルは今年6月18日、盗まれた試作品の画像をSNS上でシェアした中国市民に対して、現地の法律事務所Fangda Partnersから警告を送ったとのことです。以下、手紙からの抜粋です。

ノキアが5G高耐久スマホ「XR20」海外発表。1年間の画面交換保証付きで約6.1万円

ノキアブランドから、米軍調達規格に準拠した高耐久性スマートフォン「XR20」が海外発表されました。XR20は米軍が定めた物資調達規格「MIL-STD-810H」に準拠しており、耐衝撃や耐ひっかき傷、温度変化への耐性を特徴としています。とくに衝撃に関しては、約1.8メートルの高さからの落下にも耐えるとアピールします。

「Leitz Phone 1」と「AQUOS R6」はどこが違う? ライカ初スマホをじっくり検証

老舗カメラメーカー・ライカカメラ社(Leica)が初めて作ったスマートフォン「Leitz Phone 1(ライツフォンワン)」のファーストインプレッション。“隠れた兄弟機”のシャープ「AQUOS R6」と比較しながら、そのデザインと付加価値を探ります。Leitz Phone 1はライカブランドとしては世界初のスマートフォンで、現時点では日本のみで展開。ソフトバンクの独占販売となっています。価格は税込18万7920円(ソフトバンク直営店)で、スマホにしてはもっとも高価な価格帯に入ります。ですが“ライカ”の中では比較的手に取りやすい価格帯にあります。例えば定番シリーズM型ライカのデジタルカメラ「M10-P」(ボディは108万8000円)と比べると、5分の1以下の出費で購入できます。

モトローラ edge 20シリーズを海外発表 144Hzディスプレイでヌルサク

米モトローラは7月29日、5Gスマホ「motorola edge 20」シリーズ3モデルをグローバル市場向けに発表しました。日本での展開は未定ですがedge / edge+は発売されているので、十分可能性あるのではないでしょうか。なお、情報リーク時はedge+の後継と推測されましたが、「edge 20シリーズはデザインとカメラ、ディスプレイに特化した新ファミリー」とモトローラは説明しています。ディスプレイはいずれも6.7インチのOLED(有機EL)を搭載し、HDR10+に対応。lite以外は144Hzの高リフレッシュレート駆動となっています。メインカメラの撮影画素数はすべて108MPですが、動画撮影時の解像度やフレームレートに違いがあります。

LGが韓国の自社店舗でiPhone販売へ モバイル事業撤退のあおり受け

韓国LGが同国内の自社店舗にて、8月からiPhoneを販売することを認めたと、海外テックサイトのZDNetが報じています。実はこの話、急にふってわいたものではありません。LGは以前から店舗でiPhoneを販売しようとしていたのですが、地元の電話販売会社からの抵抗をうけ、計画は頓挫。そして2018年には韓国サムスンと、それぞれの店舗では自社製のスマートフォンのみを販売すると合意したのです。

Googleが環境移行ツール「Switch to Android」を開発中? Wi-Fiでサクッとデータ転送実現か

iPhoneからAndroidスマートフォンへの環境移行ツール「Switch to Android」を米Googleが開発していると、海外テックメディアの9to5Googleが指摘しています。今回の情報は、Androidのデータ復元ツール「Data Restore Tool」のアプリパッケージ(APK)内部より発見されました。iOS向けアプリとなるSwitch to AndroidはiPhone内の写真や動画だけでなく、SMSメッセージや連絡先なども転送できると説明されています。

「折りたたみスマートフォンを主流に」サムスンが大胆宣言

今年に入り中国シャオミも製品を投入するなど、静かな盛り上がりをみせている「折りたたみスマートフォン」。そんな中、業界をリードする韓国サムスンは「折りたたみスマートフォンを製品ラインナップの主流にする」との目標を明かしました。7月29日に公開された第2四半期決算文章の中で伝えられた、今回の目標。サムスンは折りたたみスマートフォンを主流製品とすることで「プレミアムセグメントにおけるリーダーシップを確固たるものにする」との戦略を述べています。

iOS/iPadOS 14.7.1配信。指紋対応機のApple Watchロック解除問題に対応

7月26日(米国時間)、アップルがiPhoneとiPad用のシステムソフトウェアを更新しました。それぞれ『iOS 14.7.1』と『iPadOS 14.7.1』となります。既に日本でも、更新は受け取れる状態となっています。なおデータ容量は、筆者の確認した環境(iPhone XSで、iOS 14.7からの更新)では128.9MBでした。

ワイモバイルのデータ繰り越し、増量オプション分も対象に

ソフトバンクとウィルコム沖縄は、格安ブランドのワイモバイルで提供している料金プラン「シンプルS/M/L」について、余ったデータ容量を翌月へ繰り越せるようにします。この内容については6月9日に予告していましたが、7月27日に詳細を発表したかたちです。繰り越せるのは2021年8月利用分からで、上限は翌月加入のプランのデータ容量までとなります。なお、データ増量オプションによる追加分も繰り越しの対象ですが、申し込んだ時期により適用開始タイミングが異なります。

楽天モバイル、人口カバー率の目標を後ろ倒し 半導体不足で

楽天モバイルは、4Gの携帯電話サービスエリアの整備に遅れが生じていることを明らかにしました。基地局に使用する半導体が世界的に不足していることが原因と見られています。これまで4Gの人口カバー率について同社は、2021年夏までに96%に広げるという目標を掲げていましたが、同社のサイトを更新する形で「2021年内に96%」に改めました。

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ケーブルも収納できて持ち運べるMagSafe充電器用スタンドが便利そう

iPhoneにピタッとくっつけて充電できるMagSafe充電器のための新しい充電スタンドが登場しました。スマートフォン向けアクセサリーを販売するOtterBoxは先日、MagSafe充電器を使った充電スタンド「Otterbox Folding Stand for MagSafe Charger」を発売しました。 ソースリンク

イナイレ新作ゲーム発売まで、毎日一本ガッツギアを飲む影野仁 227日目

イナズマイレブンの新作ゲーム発売祈願として、イナズマイレブンのキャラクターがパッケージに起用されているドリンクゼリー「アミノバイタルガッツギア」を1本飲む動画を毎日投稿します Twitter始めました https://mobile.twitter.com/jinkageno サブチャンネル https://youtube.com/channel/UCylibyhNxrP-pmIwe4XInWw  #shorts #イナズマイレブン#味の素

iPhone 13、iPad miniついに発売 先行レビューまとめ

本日9月24日、AppleのiPhone 13シリーズ、iPad mini(第6世代)、そしてiPad(第9世代)が発売となりました。