ライスフォース 米肌

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ライスフォースと米肌ってどう違うの?」

「両方ともお米からできた化粧品だけど、どっちオススメ?」

ちょうど、スキンケア商品を探している時に気になったので、徹底比較してみました。

お米からできた化粧品に興味はあるけど、どちらを使おうかな?と迷われている方は参考にしてくださいね。

【ライスフォースVS米肌】金額の比較

ライスフォース(株式会社アイム)と良く比較される商品は、米肌(コーセー株式会社)です。

共に有効成分として、ライスパワーエキスがウリのスキンケア化粧品です。

アイテム ライスフォース 米肌
化粧水 120ml 8,000円(税抜) 120ml 5,000円(税抜)
美容液 30ml 10,000円(税抜) 30ml 7,000円(税抜)
クリーム 30g 8,000円(税抜) 40g 5,000円(税抜)
単純に比較すると、ライスフォースの方が割高です。どちらの商品も定期便の利用で最大25%の割引があります。

【ライスフォースVS米肌】ライスパワーの配合量の比較

次にライスパワーエキスの配合量について比較しますね。

ライスフォースが割高であることは分かりましたが、大切なのはお肌に効果があるかどうかですよね。

まずは、効果が国に認められているかどうかという視点、つまり医薬部外品であるかどうかをまとめました。

■医薬部外品であるかどうか?
アイテム ライスフォース 米肌
化粧水 医薬部外品 -
美容液 医薬部外品 医薬部外品
クリーム 医薬部外品 -

米肌では、唯一医薬部外品として認定されている商品美容液だけになります。一方で、ライスフォースでは基本のスキンケア3点共医薬部外品の認定を受けています

米肌でも別商品の美白美容液は医薬部外品に認定されています。

次に、肌の水分保持機能の改善に有効とされるライスパワーNo.11エキスの配合量をみていきますね。

ライスパワーNo.11エキスの配合量
アイテム ライスフォース 米肌
化粧水 40% 非公開
美容液 50% 非公開
クリーム 40% 非公開

調べてみたところ、米肌ではライスパワーNo.11エキスの配合量は非公開となっていました。

ただし、基本的には、医薬部外品として全て認定されているライスフォースの方が配合量は多いと考えられます。

また、クレンジング、洗顔、化粧水、美容液、クリームのライスパワーエキスの配合種類も掲載しますと・・・

■ライスパワーエキスの配合種類
アイテム ライスフォース 米肌
クレンジング No.2エキス 配合なし
洗顔 No.1エキス No.11エキス
化粧水 No.11エキス No.11エキス
美容液 No.11エキス No.11エキス
クリーム No.11エキス No.11エキス

表を見ての通り、ライスフォースは様々な種類のライスパワーエキスを配合しています。

ライスフォースの商品に対するライスパワーエキスへのこだわりが感じられるのではないでしょうか。

【ライスフォースVS米肌】基本情報の比較

次に、ライスフォースと米肌の基本情報の比較もしてみました。

項目 ライスフォース 米肌
発売開始 2008年1月 2012年6月
主な対象年齢 30代、40代 30代、40代
配合成分 ライスパワーNo.1エキス
ライスパワーNo.2エキス
ライスパワーNo.11エキス
ライスパワーNo.11エキス
ビフィズス菌発酵エキス
大豆発酵エキス
高保湿
トライアル価格 基本3点セット:900円
(美白5点セット:1,400円)
1,500円
トライアルセット内容 化粧水、美容液、クリーム
(美白5点セットには、美白美容液と
日焼け止め化粧下地が含まれる)
石鹸、化粧水、美容液、
ジェルクリーム
トライアル返金保証 額返金保証あり なし

ライスフォースには全額返金保証がついていますので、肌に合わなければ、商品到着後30日以内に連絡することで全額返金してもらえます

トライアルセットで全額返金保証があるのは珍しいですよね

【ライスフォースVS米肌】実践写真の比較

どちらも10日間トライアルセットを使った時点でのビフォーアフターした写真を掲載しています。

※使用頻度は朝とお風呂上がりの2回

■米肌ビフォーアフター

米肌ビフォーアフター画像

■ライスフォースビフォーアフター

ライスフォースのビフォーアフター写真

ライスフォースと米肌を使用してみた感想と、実践写真をみての感想をまとめました。

項目 ライスフォース 米肌
臭い ほぼ無臭 一般的な化粧水の臭い
(少しアルコールぽい)
テクスチャー サラッとしている(若干とろみ) サラッとしている
使い心地 少しベタつく感じがある スッキリしている
実践写真の変化 潤いが感じられ、
毛穴も目立たなくなった
程よく潤い、
毛穴も少し目立たなくなった

ライスフォースの使用感

ライスフォースの化粧水画像

まずはライスフォースです。ライスフォースの化粧水「ディープモイスチュアローション」はトロッとしたテクスチャーが特徴です。とろみはあるんですが、肌につけた瞬間にジュワッと染み込みます

さらに時間が経過してからでも、高い保湿力と肌内部からのハリを実感することができ、1日中しっとり感が続きます。暑い季節には、やや重たく感じてしまうかもしれませんが、秋や冬の季節にはすごく重宝したいと感じます。医薬部外品特有の、高濃度のライスパワーエキスを配合しているだけはあると感じました。

米肌の使用感

米肌の化粧水画像

次に米肌です。米肌の化粧水はライスフォースよりもサラッとしており、水っぽいテクスチャーでバシャバシャと使える印象です。

ただし、浸透力と保湿力はライスフォース に比べると1段劣ります。夏場など蒸し暑さを感じる季節には向いているかもと感じますが、秋や冬の乾燥する季節には物足りなさを感じそうです。このあたりは、化粧品である米肌と、医薬部外品であるライスフォースの差が出ているなと思いました。

美容液は、医薬部外品だけあってなかなかの保湿力があります。保湿ジェルはベタ付きがあり、使用中やや痒みを感じることも。また若干ですが、米肌にはエタノール臭があり、肌への刺激も感じました。

【ライスフォースVS米肌】のまとめ

ライスフォースと米肌を徹底比較してみました。

個人的には、保湿力と浸透力を強く感じたライスフォースがオススメですが、ライン使いすると値段が結構かかってしまうので、化粧水だけ使いたいと思いました。

また、季節によっても乾燥する秋や冬の季節だけ、ライスフォースを使うのもありかなと感じました。

ただ、肌質や年齢によっても効果や感じ方は変わってくるので、本品購入前に、自分の肌で確認してみてくださいね

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